本当に割り切るなら、女性の苗字は聞くなという島根の男性
島根県吉賀町在住 G.Hさん(47歳)
2年くらいの間でしょうか、かなり割りきって付き合っていた人がいます。その人も私も結婚している、配偶者がいる状態だったのに、離婚せずに付き合っていたのです。ふたりだけの秘密だったのですが、私はその人の苗字も知りませんでした。いつも下の名前だけで呼んでいたので、私にとっては必要のなかった情報なのかもしれません。
最近では出会い系サイトの割り切り出会いというのが増えてきているようですね。私たちは元々出会い系サイト黎明期の時から利用し、そして二人で出会ったのですが、この経験から、出来れば割り切りの時に気をつけたほうがいいと思うことを、書いてみたいと思います。
例えば私が住んでいる島根の出会い系サイトの項目は使わないほうがいいでしょう。島根が悪いのではなく、同じ地域だというのが良くないのです。島根に住んでいながら島根の人妻と不倫してしまうと、割り切りとは言えばれる可能性は高くなります。出来れば隣町当たりまで相手を見つけにいくほうがいいでしょう。
もう一つが深入りしないことでしょう。割り切りはやはり割りきりであって、どちらかが恋愛感情などを持とうものなら、その時点で関係は終了してしまいます。出来る限り恋愛感情などは排除した上で出会うのが一番だと思います。そういう意味では、私たちが下の名前しか知らなかったのはある意味必然なんかな、と思います。そして下の名前しか知らなかったことが、二人の関係を2年もの長い間続けられる事になった秘訣なのかな?とも思います。
出会い系サイトのおかげで、島根の人妻だろうが学生だろうが、たくさんの女性と出会うのが簡単になりました。しかしその分、割り切りを続けるのは難しくなったようにも思います。割り切りを長く続けるには、相手に近づきすぎないことが重要でしょう。



